いぶりがっこ業務用・飲食店向け卸販売のご案内|雄勝野きむらや


いぶりがっこ業務用・飲食店向け卸販売のご案内

「お店のメニューに、本格的ないぶりがっこを取り入れたい」——居酒屋・和食店・イタリアン・カフェなど、近年さまざまな業態でいぶりがっこを採用する飲食店が増えています。燻製の香りと発酵の旨み、独特の歯ごたえ。一品で印象に残る秋田の伝統食材は、料理人にとっても扱いがいのある素材です。

雄勝野きむらやでは、60年以上にわたり伝統製法でいぶりがっこを作り続けてきた老舗として、飲食店・宿泊施設・百貨店ギフトバイヤー様向けに業務用ロットでの卸販売を承っています。本記事では、業務用いぶりがっこの特徴、対応ロット・価格帯、活用メニュー例、お問い合わせの方法までをまとめてご案内します。

この記事でわかること

  • 業務用いぶりがっこと家庭用との違い
  • 対応ロット・価格帯のおおよその目安
  • 居酒屋・和食・イタリアンでの活用メニュー例
  • お問い合わせ・発注の流れ

業務用いぶりがっこの特徴

無添加・伝統製法はそのまま、業務用ロットでお届け

雄勝野きむらやの業務用いぶりがっこは、家庭用としてご好評いただいている商品と同じ製法・同じ原料で製造しています。秋田県産の大根を冬場に収穫し、囲炉裏で燻し、米ぬかで漬け込むという伝統の手仕事は、業務用であってもまったく省略していません。化学調味料・保存料・着色料を使わない無添加仕立てのため、素材の味を活かしたいプロの料理人にも安心してお使いいただけます。

カット形状・サイズのご相談に対応

店舗でのオペレーションに合わせ、丸のまま一本入り、スライス済み、薪割り形状など、用途に合わせた形状でのご提供が可能です。「お通し用に薄切りスライスでまとめてほしい」「コース料理用に小ぶりサイズで揃えたい」といったご要望にも、できる限りお応えしています。詳細は、用途・ご使用イメージをお伝えいただければ担当者が個別にご案内します。

通年安定供給を意識した製造体制

いぶりがっこは冬の寒仕込みが本来の姿ですが、定期的にお取引のある飲食店様には、年間を通して安定的に商品をお届けできるよう製造・在庫の調整を行っています。「常時、店頭やメニューに置いておきたい」というニーズにも対応可能です。

対応ロット・価格帯の目安

業務用のお取引は、最低発注ロット・配送頻度・包装仕様などにより価格が変わります。下記はあくまで目安です。具体的な金額・数量は、ご利用業態とご使用量をお伺いしたうえでお見積もりさせていただきます。

最低発注ロットの目安

初回お取引の目安として、いぶりがっこ一本入りの場合は1ケース(数十本単位)からのご注文を承っています。スライスタイプは袋単位、薪割りタイプも袋単位での卸となり、ご使用ペースに応じて月次・隔週などの定期配送のご相談も可能です。

価格帯の考え方

業務用価格は、家庭用の店頭希望小売価格より卸価格が設定されており、ロットが大きくなるほど単価が抑えられる構造です。ただし、いぶりがっこは伝統製法による限定生産品のため、極端な価格帯ではご対応できかねる場合があります。「ある程度の品質を保ったまま、原価率を整えたい」という飲食店様のご要望に沿えるよう、ロットと包装仕様の組み合わせでご提案いたします。

配送・支払い条件

全国へ産地直送でお届けします。冷蔵・常温・冷凍などの温度帯はご相談に応じます。お支払いは銀行振込(請求書払い)に対応しており、継続的なお取引の場合は月締め請求での運用も可能です。

業態別・いぶりがっこの活用メニュー例

居酒屋・酒場業態

もっとも親和性が高いのが居酒屋業態です。スライスしたいぶりがっこを器に盛り、クリームチーズや無塩バターを添えるだけで、原価を抑えながら印象的な一品が完成します。日本酒・焼酎・ハイボールとの相性が良く、「とりあえず一品」のお通しから、コースのアテまで幅広く活躍します。薪割りタイプは見栄えがよく、SNS映えする盛り付けにも向きます。

和食店・寿司店

和食・寿司業態では、コース料理の小鉢、口取り、八寸の一品としていぶりがっこを取り入れる例が増えています。燻製と発酵の風味は出汁と相性が良く、土瓶蒸しや椀物の脇に添えるだけで秋田らしさを演出できます。鮨屋では、握りの付け合わせやガリの代わりとして提供する事例もあります。

イタリアン・ビストロ

クリームチーズや生ハム、オリーブとも合うため、洋風アレンジにも向きます。前菜の盛り合わせに加える、パンに載せるブルスケッタ風、ピザのトッピングなど、燻製の香りを活かした使い方が可能です。「日本の発酵食材」を旅行客に紹介したいインバウンド対応店舗にも好評です。

カフェ・ベーカリー・ホテル

カフェでは、いぶりがっこ入りのサンドイッチやフォカッチャ、チーズプレートのアクセントとして活用できます。ホテル・旅館の朝食ビュッフェでは、秋田の郷土食として小鉢で提供されることも増えています。ベーカリーでは、いぶりがっこを練り込んだチーズパン・カンパーニュなどが地域限定商品として人気です。

お問い合わせ・発注の流れ

ステップ1:お問い合わせフォームからご連絡

雄勝野きむらや公式サイトのお問い合わせフォームから、以下の情報をお知らせください。①店舗名・業態、②使用イメージ(メニュー例・形状の希望)、③想定使用量・ロット、④配送頻度のご希望、⑤ご担当者様のご連絡先。サンプル送付のご相談も承っています。

ステップ2:担当者からのご提案・お見積もり

ご連絡いただいた内容をもとに、最適な商品仕様・ロット・卸価格・配送条件をご提案します。和食・洋食・カフェなど業態に合わせた活用例もあわせてお送りしますので、メニュー設計の参考にお使いください。

ステップ3:初回発注・継続お取引

条件にご納得いただけましたら、正式発注として進行いたします。初回お取引後は、ご使用ペースに合わせて定期配送のご相談、季節商品の追加提案、ギフト需要期の事前案内など、継続的にサポートします。

まとめ

業務用いぶりがっこのお取引をご検討の際は、以下のポイントを押さえておくとスムーズです。

  • 雄勝野きむらやの業務用は無添加・伝統製法を維持したまま卸価格でご提供
  • 形状・サイズ・包装は用途に合わせて柔軟に調整可能
  • 居酒屋・和食・イタリアン・カフェ・ホテルなど幅広い業態に対応
  • 通年での安定供給と請求書払いに対応し、継続お取引もしやすい
  • 問い合わせ→ご提案→お見積もりのシンプルな流れで導入可能

秋田の老舗・雄勝野きむらやだからこそお届けできる、本物のいぶりがっこ。メニューに一本筋を通したい、ご利用客に「ここでしか食べられない一品」を提供したいとお考えの飲食店様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。



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